新時代 教育のツボ 〜 コラム 〜 学校 研究者 教育 教師 くろしお出版

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コラム筆者一覧(五十音順)

 くろしお出版 新時代 教育のツボでは、大学の研究者、学校現場の教師、海外留学生、教育に携わるみなさんが、日ごろからもつ問題意識や日々の研究等について自由闊達につづる不定期のコラムを公開しております。
 書籍として収録できないエピソードや考え、教育に対する想い、一般的にはあまり知られていない出来事などを率直につづる多彩な内容のコラムとなっております。
 読者のみなさまが、コラムへコメントを書き込むこともできますので、ぜひ、ご意見、ご感想等をお寄せ下さい。
 また、コラム執筆者の方で、ゼミナールの主催者の方もいらっしゃいますので、あわせてご覧下さい。

石原一彦のコラム

【石原一彦】
教育学部の教室から
石原一彦(いしはらかずひこ)
【所属】岐阜聖徳学園大学教育学部
滋賀県大津市立唐崎小学校、平野小学校、瀬田小学校を経て、現在、同大教授、同附属情報センター長。小学校の教諭として、100校プロジェクトへの参加を契機に情報教育の実践研究で長年にわたり数多くの実績を残したことで非常に著名。過去には「石原実践に学ぶ会」なども発足したほどの教育実績を持つ。現在は、情報モラルなどを中心に研究。コラムでは、学校教員を目指す学生のための情報教育等に関して執筆。

教育学部の教室から
 <最新記事> 最終回:教室デザインと教員養成の今後
 09年07月19日10時08分

大倉一恵のコラム

【大倉一恵】
ママ達のパソコンサークル奮闘紀
大倉一恵(おおくらかずえ)
【所属】Open Door
(神山一恵)現在は一児の母となり主婦であるが、過去、東京理科大学、JPNIC、NTTソフトウェア、JERICなどでインターネット関連業務に従事。まだインターネットがほとんど普及していなかった時代から、慶応大学の村井研などと関わり合いをもち、地域ドメインの割り当て作業などを行っていた草分け的存在である。PCはもとよりUNIXまで精通している。

ママ達のパソコンサークル奮闘紀
 <最新記事> パソコンサークルを始める
 08年12月31日21時03分

おざわたかしのコラム

【おざわたかし】
漢文の教育
おざわたかし(おざわたかし)
【所属】昭和学院秀英中学・高等学校
千葉大学教育学部附属教育実践総合センター職員、昭和学院中学・高等学校を経て、現在、昭和学院秀英中学・高等学校の国語科教諭。中国古典文法、日本語文法、漢文教育、情報教育などに精通しており、コラムでは、主に高校での漢文教育等について執筆予定。

漢文の教育
 <最新記事> 大学入試と漢文
 09年03月31日14時42分

越桐國雄のコラム

【越桐國雄】
インターネットと教育のツイッター
越桐國雄(こしぎりくにお)
【所属】大阪教育大学教育学部
大阪大学理学部物理学科、同大学院卒。理学博士取得後、大阪教育大学教育学部助手として着任。99年から同大教授。2002年から2008年までは大阪教育大学情報処理センター長。
研究分野は、科学教育・原子核物理学であるが、高等学校「情報科」の検定教科書を執筆。94年ごろから独自に「インターネットと教育」というリンクディレクトリを構築・公開しはじめ、長年、日本最大の教育情報サイトとして教育界に大きな影響を与えてきた。

インターネットと教育のツイッター
 <最新記事> セプテンバーイレブンによせて
 08年12月31日21時02分

さんどゆみこのコラム

【さんどゆみこ】
社長コラム
さんどゆみこ(さんどゆみこ)
【所属】くろしお出版
くろしお出版社長。社の創業60周年記念事業として、雑誌、論文、書籍等で言語哲学のみならず、心の哲学、図書館学、インターネットや情報社会など幅広いテーマを扱った土屋俊(千葉大)の著作集を刊行、「新時代 教育のツボ」として、インターネットの活用を模索し、研究者と学校教師のコミュニケーションの場を提供するなど、野心的な企画を発案・実行している。

社長コラム
 <最新記事> 「よくわかる生物多様性」シリーズの刊行
 10年08月12日14時47分

仲村祐紀のコラム

【仲村祐紀】
スウェーデン参与観察的日記
仲村祐紀(なかむらゆうき)
【所属】スウェーデン・スンスバル私立NTI高校Sundsval校
早稲田大学在学中、一年間のスウェーデンでの交換留学を経験。卒業後、スウェーデン企業IKEA(イケア)の日本支社オープニングスタッフとして勤務。退社後、東京都立特別支援学校の教諭を経て、08年の夏、教職を辞職し、スウェーデンに留学。09年1月7日からは、スンスバルという街にあるNTI高校Sundsval校の日本語教師。理系クラスの副担任。

スウェーデン参与観察的日記
 <最新記事> 通信教育日本語講座
 09年05月29日20時33分

仲村祐紀のコラム

【仲村祐紀】
イスラエル・アスペルガー症候群の若者のための交流プロジェクト
仲村祐紀(なかむらゆうき)
【所属】スウェーデン・スンスバル私立NTI高校Sundsval校
早稲田大学在学中、一年間のスウェーデンでの交換留学を経験。卒業後、スウェーデン企業IKEA(イケア)の日本支社オープニングスタッフとして勤務。退社後、東京都立特別支援学校の教諭を経て、08年の夏に教員を辞職し、スウェーデンに留学。08年の夏にイスラエルで開催されたアスペルガー症候群関連のシンポジウムに地元の学生などと参加。09年1月7日からは、スンスバルという街にある私立NTI高校Sundsval校の日本語教師。理系クラスの副担任でてんてこまい。

イスラエル・アスペルガー症候群の若者のための交流プロジェクト
 <最新記事> ミーティング編
 09年01月08日08時05分

西田光昭のコラム

【西田光昭】
家庭と学校との関係づくり
西田光昭(にしだみつあき)
【所属】柏市立田中小学校
現在柏市立田中小学校教頭。
千葉県内の小学校教師としていち早くインターネットの教育利用に取組み、柏市教育委員会指導主事時代には、柏インターネットユニオン(KIU)や教育工学会など各種学会で活躍。

家庭と学校との関係づくり
 <最新記事> 持久走大会
 09年09月29日07時54分

芳賀高洋のコラム

【芳賀高洋】
技術と学校
芳賀高洋(はがたかひろ)
【所属】お茶の水女子大学附属中学校
技術科教諭。大学院時代の93年から千葉大学教育学部附属中学校の講師としてインターネットの教育利用を実践。その後、公立中学校、私立高校、国立・私立大学、農業大学校、都立特別支援学校(知的障害教育部門)、一般企業や社会人向けIT教育講師など、さまざまな教育経験をもつ。くろしお出版では、新時代 教育のツボ関連のシステム構築やウェブページの製作、ゼミの運用などを担当。

技術と学校
 <最新記事> 美意識
 09年05月20日14時55分

三宅健次のコラム

【三宅健次】
今、学校で
三宅健次(みやけけんじ)
【所属】千葉大学教育学部附属中学校
技術科教諭。千葉大学卒業後、千葉市内の公立中学に勤務。退職して、千葉大学大学院に進学し、同大附属中学校の講師として赴任、90年から同校の教諭。検定教科書(技術科)の執筆に参加し、読売新聞主催の教育関連の委員に名を連ねるなど、近年は情報教育の実績で著名。コラムでは、さまざまな切り口から教育現場の特殊性を紹介していく予定。

今、学校で
 <最新記事> ミッション学習(後編)
 09年01月16日18時55分

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